新富町にあるイタリア菓子屋さん『Litus(リートゥス)』(5月)

こんにちは!

Instagramでは宣言したのですが、今月は毎日ブログを更新することが目標。そろそろ本当にブログをためすぎているなと感じていたので、ここで1回区切りをつけたいと思い、毎日更新を目標にしてみました。今のところ8日間は続いています…!笑

さて、そんな9日目の今日は2021年1月にオープンしたイタリア菓子屋さんについてかきたいと思います。

わたしのInstagramをフォローしてくださっている方はもしかしたら既に知っているかもしれませんが、銀座のあたりはバイト先が近いので行きやすいんですよね。今回は昼休憩の時にあまいものがたべたい!という衝動にかられ、調べていたら見つけたお店。お菓子もお店の雰囲気も素敵で、まだ2回しか利用したことはありませんが大好きなお店。

Litus(リートゥス)

東京メトロ有楽町線「新富町駅」から徒歩2分ほど。その他、築地駅や八丁堀駅からも歩いて10分以内。

初めて伺った時に、お菓子が並んでいる様子を撮らせていただきました。2回目伺った際は少しラインナップが変わっていたので、定期的に伺う楽しみも。

大通りには面していませんが、駅から近いですし、わかりにくいということはないかと。目印はこの看板。

実食

ババ

大好きなババ。しかもこのビジュアルときたら買わないわけにはいきませんよね…!

ラム酒がキレッキレ。そして生地の食感とラム酒シロップのしみ具合が絶妙。コクのあるクレームシャンティーとのバランスも良く、ひとくち頬張った瞬間に、これだよこれ…!と思わずにやけてしまいました。

ミモザ

5月頭ですが暑い日だったので爽やかなお菓子が食べたく、こちらをチョイス。

マスカルポーネとレモンクリーム。ふわっと軽やかで、ぺろりと食べきってしまいました。

レモンクリームのきゅんと甘酸っぱい味わいと全てを包み込む優しいマスカルポーネのクリーム。そしてトップの角切りのスポンジ生地の存在が良いアクセントに。

カンノーリ

パリッパリ。油で揚げてあるのにしつこさがない生地にすっきり爽やかなリコッタクリーム。

注文してからクリームをつめてくださるので、生地はサクサクパリパリのまま。そして香りが良く、旨味も感じられ、衝撃を受けたお菓子。

ボンボローニ

5月頭に訪問した際はカスタードクリームかリコッタチーズクリームの2択だったので、カスタードクリームに。

ほのかに甘みが感じられる生地に、コクのあるとろっとなめらかなカスタードクリーム。バニラの上品な甘い香りも良き。

大小2サイズあるのですが、生地をたっぷり楽しみたい方は大きいサイズがおすすめ。私はミニサイズを買いましたが、生地が好きなので次は大きいサイズを購入したいと思います!(他のお菓子も楽しみたい方などはミニサイズが良いかと。)

こちらは5月末に伺った際の。杏ジャムも選べたので、迷わず杏ジャムを購入。

きゅんと甘酸っぱい杏がぎゅぎゅっと凝縮されていて、暑くなるこれからの時期にもぴったりの爽やかさ。もちろんほんのり甘みのある生地とも相性抜群。

感想

カンノーリやババなどはタイミングによっては売り切れの場合も。このあたりで本格的なイタリア菓子が楽しめるお店は無いですし、お菓子だけでなくお店の方含めお店の雰囲気も素敵なのでどんどん人気になるだろうなあ…と思っています。タイミングによっては少し待つこともあるので、バイトの合間には行けなさそうですが、早く帰れる時などにまた利用したいです。(定期的にカンノーリとボンボローニが食べたくなるので!)

お店の情報

Litus(リートゥス)

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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