恵比寿でお花見。Unkaiと桜がテーマのデザートコース『yama』(3月)

こんにちは!

もう少しで東京でも桜が開花しそうですね。

今回はタイトルの通りですが、一足先に恵比寿のお菓子なレストランで楽しんだ“お花見”の思い出をまとめたいと思います。

お菓子なレストランこと『yama』さんに伺うのは今回が初めて。以前から気になっていてInstagramをフォローしていたのですが、なかなか機会がなく…ただ今回の「Unkaiと桜」というテーマのデセールコースは絶対に伺いたいと思い、予約開始時間にスタンバイして予約しました。次回予告といいますか、お知らせとしてあげられていた映像がまた素敵だったんですよね!

Unkaiと桜

まだ始まったばかりのコースなので詳細は省略。写真でだいたいのことを感じていただければ店名と思っています。4月11日までは「Unkaiと桜」(夜はUnkaiと夜桜)を楽しめるようですし、現時点(2021.03.09)ではまだ予約に空きがある日もありましたので気になる方は是非。

日向夏の果汁。お砂糖や水が使用されていないシンプルな果汁からスタートというのがこのお店の特徴を表しているようだなと思いました。(コース全体でもお砂糖やバター等はほとんど使用されていないとのお話だったので。)

ふわっふわ。ギモーヴかな?と思い、手で掴んだ瞬間にびっくり。持った時の感覚も口に入れた瞬間に解けていく感覚も初めて体験するものでした。

ちなみに今回いただいたのはレモンが使用されているもので爽やかな香りが心地よかったです。

Éveil

貴腐ワインのジュレ?で包まれたチーズのムース。アイスは山椒の新芽とヴェルヴェーヌ。日向夏、いちご、金柑と3種類のソース(レモン、紅玉、ミント)が添えられていました。

蕎麦の香ばしい香りが楽しめる紅茶。1口…の前に香りを楽しむ時間が至福。

丸ごとりんご。

りんごのソテーにロックフォール風味のクレームサントノーレ。りんごと青カビ系のチーズの組み合わせ大好きです。特有の風味はしっかり感じられますが、クリーム自体非常に軽やかなのでクセが強すぎず。

また、表面のキャラメリゼが魅力的すぎる。ザクっとキャラメリゼを割る瞬間がたまらない。

チベットのバラの香りも楽しめるジャスミン茶。

春らしく可愛らしいひと皿。

最初に手元にサーブされた時はこのような状態。こちらをナイフを使い、半分に割って…

中に入っているのは爽やかなパンプルムースなど。

少し長いですが、綺麗なのでもし良かったら見てみてください!

ほうじ茶。こちら本当に香りがすごくて。少し離れた所で準備されている時から店内が香ばしい香りに包まれるという…

そしてこちらを飲みながら最後のデザートが作り上げられていく様子をみるというのが幸せで…

Unkai

6種類のミニャルディーズ。トマトとバジルのカプレーゼ、宇治の抹茶が使用されたチョコレート、最初に提供されたふわっふわな雲のバラVer.、ごまのシュークリーム、いちごとりんごのマカロン、そして一際目を引く大粒のいちご。こちらの苺はただのフレッシュいちごではなく「いちご飴」とのことで薄い飴で包まれており、いちごの中にはムースが。また、ヘタが食べられるお花に変えられているのも素敵だなと思いました。

若干ピントがあっていなくて申し訳ないですが、このような感じでした。

感想

アシェットデセールのコースは他のお店で何度かいただいたことがありますが、アーティスティックでエンターテインメントとしても楽しめる要素のあるデセールコースは初めてでした。

頻繁にコースのテーマも変わりますし、また気になるテーマの時に伺いたいです。

お店の情報

yama

公式ホームページのReservationより予約可能です。

繰り返しになりますが、Unkaiと桜につきましては4/11までの期間限定ですのでお気をつけください。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。


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