8月最終日の上野毛で秋と出会った話『L’atelier à ma façon(ラトリエ ア マ ファソン)』(8月)

こんにちは!

今年の1月ぶりに上野毛にある『L’atelier à ma façon(ラトリエアマファソン)』へ。

タイトルの通り、8月最終日に伺ったのですが、もうメニューには秋らしさがあらわれ始めていて…明日から9月なのだという現実をひしひしと感じました。

とはいえ夏らしいパフェもいくつかあり、夏も秋もどちらも楽しめるという素晴らしさ。私は先日更新したブログにも書いた通り、2020年の夏に悔いはなく、もう気持ちが完全に秋に傾いているので今回は迷うことなく秋らしいパフェの方をいただいてきました。やっぱり秋は最高です。

前回訪問時のブログはこちら。この時はオープンしたばかりだったので混んでいましたが、最近はさほど混んでいないと聞いていたので、待ち時間なく席に案内していただけました。

実食

自家製レモネード

おひとりさま1パフェ1ドリンクは必ず。前回は冬空レモネードにしましたが、今回はさっぱりしたい気分だったのでシンプルにレモネードを注文。

さっぱり爽やかで暑い日にはぴったり。ラトリエアマファソンさんはドリンクの種類が多く、またどれも凝ったものばかりなのでついつい迷ってしまいます。

秋の山の賑わいを表現した小さなデザート

お気に入りの写真です。縦長の写真はブログには載せないようにしていますが、こちらはお気に入りだったので…

運ばれてきた時はこのような状態。ここから仕上げに入ります。

ラム酒風味の液体窒素のアイスをかけて完成。お酒がしっかりきいているので、少なめも選ぶことができるようですが、私はラム酒に関してはガッツリ強めの方が好きなので、普通の量で…とお願いしました。

もくもく。このようなエンターテイメント性も楽しめるのがこちらのお店の魅力な気がします。(前回訪問時にいただいたタルトタタンのパフェも蓋を開けた瞬間に燻製の香りがふわ〜と広がる仕掛けがあり、ワクワクしたのを覚えています。)

栗が可愛い。こちらは栗の形のボンボンショコラで、愛媛県産和栗が使用されているとのこと。噛んだ瞬間にとろっと口の中にひろがる和栗のほっくりとした甘みがたまらない。

ごまの香ばしさと食感が良いアクセントに。

カリカリで香ばしいキャラメリゼアーモンド。

こちらが液体窒素のラム酒アイス。口に入れた瞬間、口いっぱいに広がり、そして鼻に抜けていくラム酒の芳醇な香りがたまらない。一口で幸せになれる美味しさ。

またお店の方がおっしゃっていた通り、しっかりお酒感も感じられてドストライク。ラム酒は大好きですが強すぎると辛味が感じられる時もあるので、強すぎず、また甘みも感じられるタイプが好き。液体窒素のアイスなので、後味はスッキリとした味わいでした。

紅葉やいちょうの形をしているのは、カリカリのさつまいものチップス。さつまいもの自然な甘み、大好きです。

赤いのはレッドアマランサスですかね。程よい苦味が絶妙。この葉があることで、より秋の山という印象に。

その下には渋皮栗アイスとキャラメルショコラパルフェ。口当たりが良く、軽やかなアイスとパルフェに対し、それらを覆っているナッツ、芋チップス等の多種多様な食感が楽しい。

一足先に秋を満喫してしまいました(笑)やはり秋は最高の季節だなと思わせてくれたパフェ。

感想

久しぶりのラトリエアマファソン。SNSで写真をよく見かけますが、本当に美しくて芸術品のよう。写真で見ても感動しますが、やはり実物は一際美しい…

今回いただいたパフェは秋の魅力がつまっていて、特に栗やさつまいもが好きな方にはたまらないかと思いますので、秋の味覚が好きな方は是非。何度も言いますが、秋って素晴らしい…!

お店の情報

L’atelier à ma façon(ラトリエ ア マ ファソン)

現在(2020.08.31)、短縮営業中との事で上記の営業時間になっております。詳細について公式Instagramで確認した後のご利用がおすすめです。

アクセス

大井町線「上野毛駅」北口を出て左折。上野毛通りを進み、1つ目の信号で左の通りに入り、直進。ラーメン二郎さんの隣にお店があります。

北口の道を挟んで向かい側が正面口なので、正面口から出た場合も信号を渡り、同じように進めば大丈夫です。

拙い文章ですが、最後までお読み下さりありがとうございました。

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