新作目当てに自由が丘へ『Patisserie Paris S’eveille(パティスリー パリセヴェイユ) 』(8月)

こんにちは!

先日、上野毛のラトリエアマファソンでパフェをいただいた後、自由が丘へ。気になっていたケーキがいくつかあり、近々伺いたいなと数ヶ月前から思っていました(笑)気づいたらもう9月。実際にお店に伺ったのは8月ですが、時が過ぎるのは早いですね…

前回伺ったのは1月なので半年以上前。そういえばこの時もラトリエアマファソンさんの後に伺っていたようです。

実食

イートインは3つ。

パレドール

薄く香ばしいサブレの上にねっとりとしたキャラメル、ナッツ、ドライフルーツ。キャラメルはパッションフルーツの風味が感じられ、トロピカルな雰囲気。そしてパッションフルーツの酸味が絶妙。きゅんと甘酸っぱくて、想像以上に夏らしさも感じられました。

ナッツの香ばしさもドライフルーツのフルーティーな味わいもパッションフルーツ風味のキャラメルと相性抜群。上にぽてっとのっている軽やかでコクのあるクリームが全てを包み込んでくれるようで、クリームとあわせていただくことで少し柔和な印象に。

きゅんと甘酸っぱいパッションフルーツの味わいが好きな方にはたまらないと思います。私はこの感覚が大好きなので、たまらなかったです…(笑)

タルト ヴェール マングー

抹茶×マンゴー。パリセヴェイユさんの公式Instagramに何の詳細もなしに載っていて、気になった商品の1つ。他の方の投稿を見て、抹茶×マンゴーと知り、是非いただいてみたいと思っていました。

サクサクのタルトにフレッシュマンゴー、パッションフルーツのジュレ。その上に抹茶のビスキュイ、抹茶のクレームシャンティ。そして表面は抹茶のグラサージュでツヤツヤに。

抹茶の程よい苦味とパッションフルーツの酸味、マンゴーの甘味がなんとも言えない絶妙なバランスで。抹茶のグラサージュ、クレームシャンティ、ビスキュイは単体でも深みのある味わいですが、パッションフルーツやマンゴーとあわさることでこんなに味に奥行きが感じられるのかと衝撃を受けました。

上にのっているねっちりとしたドライマンゴーの食感と風味も良いアクセントに。

サヴァラン エキゾチック

お酒感は控えめで、さっぱり爽やか、夏にぴったりなサバラン。

フレッシュなライチとマンゴー。特にライチは果肉が大きめで、ライチの風味をしっかり感じられるのが好き。そしてきゅんと甘酸っぱいパッションフルーツや甘いココナッツとあわさることで、より、トロピカルでフルーティーな印象に。

香ばしさの中に感じられる甘酸っぱさが心地よいメレンゲ。ライム(?)の爽やかさも絶妙。

お酒感は控えめですが、たっぷりのフルーツも楽しむことができる夏らしい1品でした。

ーーーーーーーーー

ここからはテイクアウト。

ムッシュアルノー

スペシャリテ。

香ばしいナッツと濃厚なチョコレート。ガツンと強く、インパクトのある味わい。その中でふわっと香るオレンジの香りが上品かつ爽やか。

この美しさ。ナイフですっとカットできるので、この美しさを崩すことなくいただけるのが嬉しい。

パリパリ、ザクザク等いろいろな食感を楽しめるのも魅力。上品かつ爽やかなオレンジ風味のミルクチョコクリームがなめらかかつ口当たりが良い分、パリパリやザクザクの食感が引き立てられていて、全体のバランスも絶妙。

敬意がつまった美しく、素晴らしいガトーだなといただく度に思います…

ヴェリーヌ プロヴァンサル

こちらも気になっていた新作のお菓子。ラベンダーもモンテリマールも大好きなので…

サクサク軽やかなメレンゲ。その下はヌガーモンテリマールのムース。ふんわり軽やかな中、ドライフルーツとナッツの食感・風味が良いアクセントに。また、食べる場所によっても若干風味が異なるのが楽しい。

ラベンダー風味のキュンと酸っぱいアプリコットのジュレとラベンダー風味のババロア。ラベンダーの香りが心地よく、全てを包み込んでくれるような上品さ。そして甘酸っぱく、濃厚なアプリコットのジュレにより、全体がピシッと引き締まるような印象も。

軽やかでぺろりと食べてしまいそうですが、ゆっくりちびちびと楽しみたいスイーツ。

お店の情報

Patisserie Paris S’eveille(パティスリー パリセヴェイユ)

  • 住所:東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル1F
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:不定休
  • 最寄駅:「自由が丘駅」

店内撮影禁止ですが、イートインで頼んだケーキは撮影可能とのこと。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です