西武池袋線・ひばりヶ丘にあるパティスリー『ル マグノリア』(6月)

こんにちは!

先日、『ブロンディール』さんへ伺った後(既にブログはあげていますが、ファシナンとシブーストフロマージュをいただいた日です。)、そのまま西武池袋線に乗ってひばりヶ丘まで行ってきました。

シャンドワゾーのスーシェフをされていた方が独立し、お店を新しくオープンされたときいて、ずっと気になっていたので、やっと伺うことができて嬉しい限り。

話が少し逸れてしまいますが、緊急事態宣言解除後もまだ埼玉には行けていないので、様子を見つつ今度はシャンドワゾーにも伺えたらいいな。

Le Magnolier(ル マグノリア)

「ひばりヶ丘駅」から徒歩10分ほど。駅の南口を出た後はひたすら直進するだけなので道は分かりやすかったです。

シャンドワゾーの2号店を思い出させる店構え。

伺った日のケーキのラインナップはこのような感じ。比較的オープンして直ぐに伺ったので豊富なラインナップが揃っていました。

写真は撮っていませんが、焼き菓子やボンボンショコラも販売されていました。

実食

タンタシオン

甘酸っぱいアプリコットのコンフィチュール、ジュレ、トンカ豆の香りのムースリーヌ、いずれも華やかで、ケーキの見た目とぴったり。またまろやかなムースリーヌとキュンと酸っぱいアプリコットは相性抜群。

断面も美しい。生地はパンドジェンヌとダックワーズの2種です。食感も味わいも少しずつ異なるため、食べていて楽しい。

多層によって構成されていますが、どの層も主張が強すぎずむしろ互いに引き立てあっているような。とにかくバランスが絶妙。

生地はブランデーでアンビべされていますが、あくまでも風味のみなのでお子様でも美味しくいただけるかと。トンカ豆、アプリコット、アーモンド、ブランデー等、香りから楽しめる1品でした。

アンソレイユ

初夏のガトー

ホワイトチョコレートのムースに香ばしいココナッツのダックワーズ、パッションフルーツのクレームオブール。芳醇な香りのラムレーズンも所々に。

ホワイトチョコのコクのあるムースとキュンと酸っぱいパッションフルーツのクリームが相性抜群。芳醇なラムが感じられることで一気に全体がきりっと引き締まり、キレのある味わいに。パッションフルーツが使われているから夏らしいケーキなのかなと思っていたのですが、真夏ではなく初夏のガトーという説明がしっくりくるケーキでした。

タンブラン

ふわふわで香ばしいアーモンドの生地と濃厚なムースリーヌ。フルーツがたっぷりなので色鮮やか。

表面はクレームシャンティとラズベリー、ブラックベリー。

フルーツはいちご、キウイ、マンゴー、アメリカンチェリー、バナナ等。カスタード感が強めなぽってりとしたムースリーヌとフレッシュなフルーツが相性抜群。甘いバニラの香りも心地よく、老若男女問わず愛されるケーキではないでしょうか。

妹たちも好きそうなので誰かの誕生日にアントルメでいただいてみたいな。

タルト バナーヌ

華やかなケーキと迷いつつ、シンプルなタルトバナーヌに釘付けに。フルーツの中でバナナが一番すきです。それにココナッツもプラスとなると好きでしかない。

しっとりとしたダマンドの中にはしゃくしゃくとした食感のココナッツファインがたっぷり。アーモンドの香ばしさとココナッツの香ばしい甘さが好相性。またココナッツファインの食感が良いアクセントに。

完熟バナナも甘くて美味しい。バナナの優しい甘さなので、食べていてほっと心が安らぎます。タルト生地がさっくり香ばしく、軽やかなのでぺろりと食べきってしまいました。

感想

今回は色鮮やかなケーキを中心にセレクト。タルトスリーズが美味しそうで最後の最後まで購入するか迷いましたが、自分の中で一度に美味しくいただける量はこれくらいなので泣く泣く断念…

また今季の販売は終わってしまいましたが、「cafe-sweets」などの雑誌にもとりあげられていたアルテミスが気になっています。次は夏が終わった頃ということですので、そちらも楽しみ。

お店の情報

Le Magnolier(ル マグノリア)

  • 住所:東京都西東京市谷戸町3-10-2
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:火曜日、その他不定休
  • 公式ホームページ:https://magnolier-md.jimdofree.com/

現在(2020.06.28)、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から営業時間が変更されておりますので、お店へ伺う前に念の為、公式ホームページ又は公式Instagramの確認をされることをおすすめ致します。

最後までお読み下さりありがとうございました。

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