期間限定・桜のケーキ目当てに北浦和へ『ポルトボヌール』(3月)

こんにちは!

今回は北浦和にあるパティスリー『ポルトボヌール』さんで購入したケーキの感想について書きたいと思います✍今回のお目当ては桜を使用したケーキと焼き菓子。

桜のお菓子を堪能する前に、本格的に外出自粛すべき状況になってしまい、今年は少ししか桜のスイーツと出会えなかったのが残念な限りですが、状況的に仕方ないですね…とはいえ来年は安心して楽しめる状況だといいのですが…!

パティスリー ポルトボヌール

北浦和駅から徒歩10分ほど。少し距離はありますが、複雑な道のりではないため、わかりやすいかと思います。東口を出て、直進、途中から斜め左方向にひたすら進んでいけば、着きます(ざっくり)。

実食

香ばしいアーモンドの生地に桜風味のバタークリームとガナッシュという構成ですかね…?

去年の写真を見ると、酸味要素としてチェリーのジャムがあったようですが、今年はその要素がない分、シンプルに桜の風味を楽しむことができた印象。

口溶けが良い桜風味のバタークリームはほんのり塩気も。チョコレートとも好相性で非常に美味しかったです。全体的に甘さは控えめで上品。

バスクチーズケーキ

小さめサイズ。お値段もお手頃価格でした。

この色味に惹かれます…表面はほんのり苦味がありますが、中はコクがあり、まろやか。しっとりしつつも口の中でほろっと崩れるような食感も良かったです。

クセはなく、甘みがありまろやかなので、子供から大人まで楽しめるケーキでした。

ポワソンダブリル

今年は食べれないかもなあ…と思っていた所、思いがけない出会いにびっくり。そしてプチガトーのサイズなので気軽に買えるのが嬉しい。

サクサクのパイにカスタードクリームと甘酸っぱい苺が4つ。一口食べて、パイの美味しさに驚きました。エアリーでサクサク軽い食感。

そしてコクがありまろやかなカスタードクリームもすごく良くて。パイもクリームも軽やかなのでぺろりと完食。ちょこんとのせられた苺の甘酸っぱさも絶妙でした。

サヴァラン

シンプルなで見た目のサバラン。ヴェリーヌタイプで、ラム酒シロップがたっぷり。きめ細やかな生地にシロップがしみしみ、というよりむしろシャバシャバ。とはいえお酒感は強くなく、甘みもあるため比較的マイルドな印象。

そして柑橘の爽やかさが良いアクセントに。カスタードクリームやクレームシャンティとのバランスも絶妙でした。パッと見、クリームが少なめのように感じられましたが、実際いただいてみると比較的マイルドなラム酒シロップだったので、クリームの量はこれくらいがベストでした。

ムラングシャンティ桜

淡いピンクが可愛らしいケーキ。

サクサクと軽やかで色味同様、儚いメレンゲと同じく軽やかな桜風味のクレームシャンティ。

ほんのり香る桜の香りが春らしく、お花見しながらいただきたい1品。来年は思う存分、春を楽しめる状況だったら良いな。

ティラミスジョンヌ

春らしいケーキが多く並ぶショーケースの中で、一際きらめいていて、惹き付けられました。夏先取り。見た目からもみずみずしさが伝わってきます。

このキラキラのオレンジに心惹かれました。魅力的すぎる…

マンゴーとパッションクリーム、パッションシードゼリー、ティラスクリーム、キャラメルオランジュ…という多層構成。パッションフルーツの酸味とマンゴーの甘さが絶妙なバランス。

ティラミスクリームは程よいコクで、まろやか。パッションフルーツの酸味やマンゴーの甘み、オレンジの爽やかさと好相性で、フルーツの美味しさを活かしてくれるようなクリームでした。

レトゥーサレ

何故もっと早くこのケーキと出会えなかったのか…後悔するほど自分の好みにどストライクなケーキでした。

このチョコレートのデコレーションが印象的。ごつごつと強さが感じられる気がします。

塩味がきいているのがポイント。一口食べた瞬間にシャンドワゾーのミゼラブルと似ている?と感じましたが、決して同じではなく。それぞれに違った良さがあり、どちらも自分の中でお気に入りのケーキです。

こちらは比較的しっかり塩気が感じられ、あまじょっぱいケーキ好きとしてはたまらないお味。なめらかな口溶けのバタークリームがとにかく美味しくて。バターのこっくり感が程よく感じられつつ、ベースはまろやかでミルキー。これが塩気と抜群に合うんですよね。

所々に入っているラムレーズンも良いアクセントに。自分の中で、心に残ったケーキでした。

シュークリーム

「マツコ&有吉 かりそめ天国」で紹介されたため、一時期混雑がすごかったようですが、さすがに落ち着いていてスムーズに購入出来ました。人形町のシュークリーの方が圧倒的に近いのですが、人形町で並ぶなら北浦和まで行ってケーキも連れて帰りたい…

サクッと軽いシュー皮の食感にびっくり。見た目的にゴツゴツとした感じなのかな?と勝手に思っていたのですが、正反対。サクッと歯切れが良い生地でとにかく軽い。ゴマの香ばしさがアクセントになっているのも、良かったです。

そして中のカスタードクリームは優しい甘さでふわっと軽やか。たまにの贅沢というより毎日でも食べたくなるような食べていて安心するシュークリームでした。

桜の葉の塩漬けに薄いラングドシャ。サクサクの食感と桜の葉の塩漬けの塩気が心地よく、いくらでも食べられます、これ!中毒性がある1品。1袋3枚入り。1つは写真撮る前に食べちゃいました…

感想

念願のポルトボヌールさんへの初訪問。想像していたよりケーキのラインナップが豊富で、何を購入するか非常に迷いました…いただいたケーキがどれも美味しかったというのはもちろん、他にも気になるケーキがたくさんあったので、新型コロナが落ち着いて自由に外出できる世の中に戻ったら、すぐにでも伺いたいお店。

桜のケーキを目当てに伺いましたが、個人的にはレトゥーサレへの感動がそれを上回り、最も印象に残っています。こういう本能的に惹かれるケーキと出会うと、日常生活の中で突如また食べたい…という衝動に駆られるのですが、今このブログを書いている時がまさにその状態。レトゥーサレとまた出会いたい…

お店の情報

ポルトボヌール

  • 住所:埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-24-11
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:水曜日
  • 最寄り駅:JR京浜東北線・根岸線「北浦和駅」

上記の情報は新型コロナウイルス感染拡大前、通常時の情報となります。2020.04.23時点で営業時間等変更がありますので、公式SNS等から最新の情報のチェックをおすすめ致します。

最後までお読み下さりありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です