2022伊勢丹フランス展③『ラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセ』(4月)

こんにちは!

前回・前々回に引き続き、今回もフランス展の話。

③の今回は前回と同じく、サロン・デュ・デセールでいただいたラボラトワール ローブ ショウコ ヒラセのデセールについて書きたいと思います!

サロン・デュ・デセールはラボトワール ローブ ショウコ ヒラセの他、エンメ、スフレ コウジ オオサワ(4/5~4/8限定)、セイスト(4/9~4/11限定)のデザートを楽しむことができる大型集合イートイン。複数店舗のデザートを食べたい方は、一回並ぶだけで良いので、非常に楽な気がします。(ただ、自分が気になっているお店の近くに座れるかどうかわからないというのは若干残念な気も…?したりしなかったり)

実食

苺と桜のミルフィーユ

各日20点限り。桜と苺の春らしいミルフィーユ。

あわせてオーダーしたのは相性の良い飲み物としてメニューにのっていた白桃烏龍茶です。

サクサクハラハラ、非常に軽やかなパイ生地と完熟いちご、カスタードクリーム、クレームシャンティの組み合わせ。ちなみに苺はあまおうと紅ほっぺの2種類を使用しているとのこと。甘い香りが強く感じられ、まず苺自体が美味しくて幸せ。

また、そんな甘さがしっかり感じられる苺と2種のクリームのバランスが絶妙で。特に苺と隣り合わせなカスタードクリームはぽってり濃厚でまろやかな味わいですが、重たすぎず。完熟苺の甘酸っぱさと相性抜群。

ミルフィーユの横に添えてあるのは焼きバナナのアイス。想像していた味とは異なり、初めての出会いにワクワクしました。周りには桜の花の塩漬けのパウダーや桜&ホワイトチョコのパウダーも。甘さの中で桜の花の塩漬けのほのかな塩気が良いアクセントに。

出来立てのミルフィーユをイートインでいたただく幸せ。崩れることなく、ナイフがすっと入るパイ生地が好きです。本当にサックサク、そしてハラハラで軽やかな食感が好き。

白桃烏龍茶の桃の可憐な香りとも合わさり、春らしさを存分に楽しむことができる一皿でした。

感想

日本橋三越のフランス展ぶりに平瀬さんのデザートをいただいたのですが、今回も絶品で。また、今回もメニューが全て魅力的だったので何を注文するか非常に悩みました。ただメニューのうち2つは15時から限定だったので今回は大好きな桜のデザートをチョイス。とはいえ15時前後から提供開始される「柑橘と米粉のクレープ チャイのリオレ」が気になって仕方がないのでまた食べられる機会があると嬉しいなあ……

催事詳細

2022伊勢丹フランス展

10:00オープンですが、イートインは10:30スタートですのでお気をつけください。

最後までお読み下さりありがとうございました。


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