日曜・月曜のみ営業の武蔵新城にある焼き菓子屋さん『焼き菓子なのだ』(8月)

こんにちは!

時間差の投稿になりますが…8月末、武蔵新城にある『焼き菓子なのだ』へ初訪問。自由が丘エリアのお店巡りをしていた合間に伺いました。自由が丘からは電車で約15分ほどなので、乗り換えは必須ですがすぐ着きました。

焼き菓子なのだ

『焼き菓子なのだ』、という店名が可愛いですよね。こちらタイトルにも書いている通り日曜日と月曜日の週2日しか営業していないお店なのですが、水曜日〜土曜日は『Papapapa-n!2(ぱぱぱぱーんつー!)』として営業されているとのこと。

ちなみに新丸子にぱぱぱぱーん!新丸子店があるので、次はそちらにも伺ってみたいです。

他に冷蔵ケースもあり、サンドウィッチなどが販売されていました。

実食

今回はこの3つを購入。クロワッサンも購入したのですが、香りにつられて移動中に食べてしまいました(笑)

アマンディーヌ

上品で香りの良いアーモンドクリームのタルト。さっくり。香ばしい。シンプルだからこそ感じられる美味しさ。

さくらんぼのお酒で香り付けされており、奥行きのある味わいに。フルーツが一緒に焼きこまれているタルトも好きですが、シンプルに素材を味わえるものもどちらも魅力があって良いですよね。

ファーブルトン

大好きなファーブルトン。目にする機会があまりないからこそ、見つけたら必ず買ってしまいます。

外側はカリッと、中はもっちりふんわり。ラム酒漬けのプルーンの甘酸っぱさが良いアクセントに。バターの香りも心地よい…

カヌレ

こちらも大好きなお菓子。ファーブルトンと比べて目にする機会が多いので、自然といただく機会も多くなっています。

色味の通り外側がカリカリ、むしろガリッに近いような食感。中はむっちり。

バニラの甘い香りとラム酒の芳醇な香りがたまらない。外側の焼き加減、個人的にすごく好きでした。

感想

武蔵新城駅のことを存じ上げなかったのですが、実際に行ってみると、自由が丘から電車で15分程度という比較的行きやすい場所だったので是非また伺いたいと思いました。焼き菓子も魅力的ですが、それ以上に鴨とアプリコットのサンドウィッチが気になっています…

お店の情報

焼き菓子なのだ

最後までお読み下さりありがとうございました。

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